
Zakinthos island (Jun 2002) part1
3年前、この上のような写真(これではないが)を見て一目で行ってしまいたくなり、その翌年に行こうと思って計画したものの、急きょ断念したイオニア海にある念願の島ザキントス。(ロードス島の旅行記の頭に書いた)あれから2年、『地球の歩き方』にも殆どのガイドブックにも載ってないこの島にやっと行くことができました。
第1日目 first day 成田〜バンコク NRT-BKK
成田でチェックインした時にもらったミールクーポン、1500円分食べられると言うけど、そんなに腹減ってない。アイスコーヒーとサンドイッチって言ったら、奥で食事ができますって言われてしかたなく天ぷらそばとアイスコーヒーにしました。TVではワールドカップの日本対ベルギーの初戦で殆どの人が夢中。『月刊エアライン』と『SAPIO』を買って乗り込みました。
バンコク到着後、前もって連絡しておいたラチャダー王子が空港内のコーヒーショップで待ってました。彼がアイスコーヒー奢ってくれ、ちょっと話してタクシーで今夜の宿、タイで一番高い建物、バイヨークスカイホテルに向かいました。彼の超高層からの眺めに喜ぶ顔が見たかったから。
フロントに着いたら丁度日本人の団体もチェックイン。それで日本語のできるおやじが混んできたので『ガンバリマス』と言って笑わせる。最初から彼と泊まる予定だったので必ずダブルベッドのあるスイートに予約入れてたら、そのおやじ、後ろに日本人の団体がいるのに『ダブルベッドですけどいいですか?』なんて言う。まったく恥ずかしいじゃない。『構いません』と答えて鍵をもらいました。部屋は37階。もっと上の方の階だと思ってたのに残念でした。
部屋に入って外を見たら向いには丁度、伊勢丹やアマリウォーターゲートホテル、スカイトレインのサヤーム駅、右にはバイヨークの古い方のホテルが見え、そのてっぺんの高さと同じでした。早速彼がプレゼントを渡してくれ、開けたらみつばちのぬいぐるみでした。まぁ小さかったし、珍しいからいいか。僕の方からは彼の欲しがってたワールドカップのマスコット人形、ワールドカップの記念腕時計、それに彼には今まであげたことのないお菓子、どら焼きでした。でもタイで使える携帯もって来たのに、充電コードを持って来るのを忘れたので、しばらく使ってなくて充電切れの携帯が使えなかった。
早速二人で風呂に入って洗いっこ。彼、前回より少し痩せた気がする。そして僕が先に出てシャワールームに入り、頭を洗ったりした。ここ、石鹸もシャンプーもサウナにあるように壁に液体のポンプが2つついてるので、良くなかった。それにガラス張りのシャワー、お湯を出してもちっとも湯気で曇らなくてちょっと恥ずかしい。逆に彼が入った時に彼の後ろ姿がばっちり見えたので良かったけど。
その後は夜景をバックにエッチしたけど、なぜか自分より大きい子って余り燃えない。彼との相性が悪いんだろうか。彼が超ネコでマグロみたいだからなのか、こっちが年で精力が落ちてきたのか、もっと小柄な子だったら燃えたのにと思った。
第2日目 2nd day バンコク BKK
翌朝、78階で朝食。何だ、ここは夜何回もバイキングで来たところじゃないかと知る。アイテムは一杯あったけど見晴しはやはり夜の方がいいと思った。その後、彼とプールを見て来た。狭いし、日本人の男達が数人泳いでた。
今日は祭日だから彼が僕に一日中付き合ってくれると言う。うちに帰っていいよって言ったけど、構わないと言う。あんまりずっと一緒ってのもちょっと困る。こっちだってラムカムヘン大学のそばにできたサウナに行きたいし。。
タクシーでマーブンクロンに行き、携帯のカードを買ってつけたけど、やはりバッテリー切れのせいかうまくいかない。他の店で調べてもらったらシムカードがいかれてるみたいでそれを変えないとだめみたい。じゃシムカードを買おうとしても、バッテリー充電できるところがないので諦める。疲れたのでお茶した時、彼にやはりDTACの方がいいかな?って聞いたら、『あんなの良くないよ』と言う。 昼すぎまでマーブンクロンでうろついてジャスミンのお守りとかヒット曲のカセットを買ってサイアムセンターに。ディスカバリーセンターとの間には大きなスクリーンを出して、ワールドカップの中継をやってるのを横目で見て、ここの服をちょっと見て靴下買った。お昼食べるのに彼がお腹空いてないと言いマックでいいと言うのでそこに入る。入ったらちょうどここの中もワールドカップのTVに皆が向いて座ってる。
結局3時過ぎて、ゲイサウナのチャクランに二人で行った。場所知らないと言う彼、しかし僕より少し先を歩いてた彼の足はちゃんと正確に向かってた。ここで3時間近く暇つぶし。彼、ミストサウナの中で他の人にしばらくずっと触られてた。6時頃から、上の階が開いて、その入ったところで二人で休んでた。彼のバスタオルの下から足の間に手を伸ばして彼の部分を触っても、彼気持ち良さそうに寝ている。入って来た人達の通り道だったけど、お構い無し。
6時半頃出て、近くの美味しくて有名なシーフードレストランに行き、満足してホテルに戻り、預けておいた荷物を取り、タクシーで空港に。深夜のアテネ行きなので、時間が余ってて、彼に家の人が心配するといけないから帰ってもいいよと言ってもきかない。なぜか僕といると気持ちが休まるのか、離れないみたい。
眠いので有料の休憩室がチェックインカウンターのそばにあったので、入ろうと思って中を見たら、TVがあってちっとも二人で寝られないし、いちゃつけない。彼がクロレッツのキャンデーを買ってきてくれたりして、結局10時過ぎてチェックインして彼と別れた。 なんか無目的な一日だった。眠いので空港内のタイ航空のラウンジで寝てました。
第3日目 3rd day バンコクからアテネへ BKK-ATH
朝6時40分頃アテネの空港に到着。ゲートを出たら7時。早速両替。初めて見るユーロに感心。ユーロの下がユーロセントという呼び名があるのを発見。重たいものをしまおうとして、ロビーでカバンの鍵を開けようとしたら開かない!番号を合わせる鍵なのに、それが開かないのであせって困ったことに。少しズラしてやってもダメ。空港内にミスターミニットか工具を売ってる店があればいいと思って調べたが、ある訳なかった。どうせ時間があることとはいえ、1時間半も試みたがダメだった。これじゃホテルについても荷物を出せない。カバンを何かナイフで切って開け、新しいカバンを買うしかないかなと思ってた。
諦めて荷物を夕方のフライトまで預けて、市内に出て、古代アゴラに行きました。12ユーロって書いてあったから22ユーロ出して10ユーロのお釣をもらおうとしたら、それはパルテノン込みの料金で、アゴラだけと言ったら4ユーロだった。ここは、去年、そこを探したのに分からず、違うローマンアゴラというところに入ったので、今回はちゃんと見ておこうと思ってたところ。広い。柱廊のある博物館を見たりした。夏のギリシャ、やはり暑い。ここが一番涼しかった。(下の写真)