
99 Final Fantasy /cologne nighit 1
99年11月30日(火) 30 Nov 1999
相変わらずバンコクのイミグレ混んでて30分待たされました。待ってる間アセアン窓口がどこなのかキョロキョロ。 今日泊まるランドマークは、ホテルへの送迎が付いてるのを知らずになぜか、エアポー トバスで行ってしまい損した気分でした。それにしても、あの高速からナナの前の降り口 いつも渋滞でここだけで30分位待たされる時あるんだよね。今日は20分位でした。ランドマークの部屋、悪くはないんだけど、室内の金庫の鍵が古くておまけに調子悪く て開け閉めのコツがわかるまで時間かかりました。
さて、どこいこうか、とりあえず、ロビンソンの地下に行き、腹ごしらえ。ここも ちょっと模様替えしてました。夏来た時と違ってました。その後タクシーでオベリスク。 入ったらエレベーター待ってる子が超いけてて、彼もこっちを見て来ます。ロッカーは 少し離れてました。彼は着替えた後鏡を見てました。その後ろを通って鏡を覗いてる彼を 見てウインクでもしてみたかったけど、気持ち悪いので止めて僕はさっさと上に上がりました。
まず6階でシャワーの後、早速探検に。愛の小部屋では、薄くライトをつけてうつ伏せに寝てる 人が二人。6階のジャグジーは いつも混んでたんで、なかなか入ることができませんでした。 入る時一緒だった子、ビデオルームにいました。その後、7階で少し追い掛けたんだけ ど彼の目に入ってくれませんでした。
な訳で、帰る前にやっと空いた6階のジャグジーに入ってから、やっと帰って来ました。 出たらもう10時過ぎてました。ここからホテルに帰るのやめてそのままパッポンに 直行。タニヤで本を買おうと思ってたらタニヤプラザ閉まってました。(あたりまえか)
まず最初に『バーベリー2000』今夜はここからスタート。入ったらショーが始まってました。泡のショーでした。次にファックショー。最初は舞台でやってたのに、客席に降り て来て僕の椅子の端にも足を掛けてやってくれました。このショー2組4人で、長かった。
ショーが終わって、ボーイを見てたんだけど確かにかっこいいのはいるけど、どこか 自慢げな子とか、性格が今いち良く無さそうなで、少し引いちゃいます。そこで、おめめ が可愛かった子を指名しました。なんか、目がぬいぐるみの目というか、ボタンみたい でトロンとした子でした。ちょっと毛深くて僕の趣味じゃなかったけど、性格よさそうだったのでOK。
この子をオフして食事。パッポンの中で入ったんだけど、ちっともオーダーが来ないの で出てスリウォンのBAVANAに入りました。同伴席みたいに並んで座り、 僕はカオパットグンとアイスコーヒー、彼は、なんかなすの炒めたのとごはん、 それにトムヤンクン、アイスティー。会計の時になって、チップをぼくの手から取って、 お店へのチップとは別にテーブルの下からウェイトレスに渡してました。それにしても、 ここ、GO GO BAR かディスコみたいにうるさかったです。
ホテルに戻って感じたんだけど彼、やたらとキスが好きみたいで困りました。僕は 余り好きじゃないので。それにシャワー浴びた後もスッポンポン。これは僕にとって 高ポイント。過激なショーやってる店の子って、全裸ってかなり平気みたい。10年前とは えらい違い。ただ、彼、油性なのか、背中にもにきびが。だからお肌はスベスベじゃ なかったす。これが残念。 『明日どこへ行くの?』 『パタヤに』 『僕も行っていい?』 『だめ』 『どうして?』 『日本人の友達が待ってるから』(うそ) 『一緒に行きた〜い』 『だめ』
その後、セックスの時にも何度もパタヤに行きたいって言われました。彼連れてったら 遊べないもん。僕が彼のバックをやった後、彼も僕に同じことをしてくれました。何も 言わずに彼は朝迄泊まってってくれました。朝になってまたやろうと思ったけど、少し 疲れてたのでやめました。彼にはちょっと物足りなかったかしら?年なのよん。
朝になって、朝食は10時迄なので、慌てて起きて、まだ寝てる彼を起こしてシャワー 浴びさせ、31階の朝食に行きました。 9時55分。朝食券はひとり分なのに、あとで彼の分払えばいいやと思ってたら、請求 されませんでした。
それにしても、ここのメニュー見て思うんだけど、どこのホテルの朝食も同じような メニューばかりで、おかゆ、ハム、ソーセージ、卵を焼いてくれる人がいたり、焼そば、 フルーツ、ヨーグルト、ジュースにコーヒーか紅茶。どこでも同じで、色んな物が一緒に 食べられるのはいいけど、却って朝食付かなくていいから、外に出て好きな物、珍しい ものでも食べた方がいいのでは、ってこの頃思うようになりました。だって、たまには、 現地人が食べてるパートンコーとか食べてみたいし。
そのかわり、ここでは、見晴しが凄く最高でした。大きなガラス窓からは、名立たる ホテルが眼下に見え、気分は上々でした。だけど、中では、ウェイトレスや支配人みたい な人達が互いに写真を撮りあってました。おい、まだ客がいるんだぞ!
彼に1500渡して帰ってもらい、パタヤから帰ったらまた逢いに行くからと、うそ言って しまいました。 チェックアウト、JCBのGOLD CARDでやったけど、もう少し接客態度いいかと思った らちっとも変わらなかったので、効果ないのね。次回からは普通のでいいわん。
タクシーでエカマイまで行き、Uターンの関係からか、パタヤ迄このタクシーで行かな いかと言われて断ったせいなのか手前で降ろされて、150m位歩いてエカマイに入ったら 道の反対側から警官が何か言っていたけど無視してたら、警官二人が追い掛けてきて、 一般人があなた、呼ばれてるわよって言うので止まったら警官がパスポートを見せろって 言い、おまけに『Check you』と言う始末。 『どこいくのか』 『パタヤ』 『何しに行くのか』これにはちょっと困ったけど 『Enjoy Holiday』
これで、事なきを得ました。これで帰ってくれたからいいけど、ここでワイロでも 要求されたら、どうしようって思ったりしました。
さて、パタヤへは2時間で着きました。高速できたおかげで去年から早くなって うれしいです。しかも、途中バンナーの先あたりで前に出発したバスが故障で止まってて その前に止めてドライバーが故障したバスのところに行ったまま20分位帰って来なくて 5,6人そのバスから急いでる人乗せて復帰したタイムロスを含めても2時間は速い。
パタヤでは今回も浮気せずにいつものマーメイドに泊まりました。フロントでいつもの 女性二人に成田で買った忍者のキーホルダーのお土産渡しました。女性二人のうちの一人 が、もう一人の事を彼女、ベビーができたのよ!って言うので、じゃ、ママさんになった んだねって言ったら、ママさんという言葉に苦笑いしてました。やっぱ、GO GO BARの ママサン、思い出したかしら?
今回、値段は700BとDelux が1100B。いつもDeluxだったので、Annexの700Bの部屋にした けど、シャワー浴びた後、翌日からDeluxに代えてもらうようにしました。 部屋は狭いし、第一、ベランダの外が商店街で五月蝿くて窓あけられなかったんです。 殆どの部屋が空いてました。
まず床屋に行き、少し刈ってもらい、シャンプーしてもらいました。250Bでした。 去年と変わらず。後ろをもう少し刈ってもらおうと言おうとしたけど、白人が来てヒゲ を剃ってもらいたいって来たので、出ました。
夜になりました。出陣です。さて、今夜から成田で買ったCalvin Kleinのコロンを つけてお出ましです。まず、今夜はCK oneを耳たぶにつけて出かけました。 ロイヤルガーデンに行って、バンコクのゲイマップとThe Men of Thailand の最新版(第7版)を買いました。この、新しいバンコクレインボーマップにはスカイ トレインの駅がもう載ってました。195B。また新しいバスのルートマップにも、スカイト レインが載ってるのもありました。他に、CD屋さんでジェームスのCDも買いました。
さて、いつも行く『NEW MOONLIGHT HOUSE』から入りました。ちっともいい子がいなくて すぐ出ました。こんな店じゃなかったんだけど。。。以前は可愛い子がいっぱいいたの にぃ。
次は『THAI BOYS』去年いい子がいたので。ここもだめでした。で自分がいるうちに お客さんが次々出てしまい、自分が出たらもう客はいませんでした。もっと可愛い子を 揃えないと。これじゃあね。ただ、男の子入れればいいってもんじゃないわよね。
次は『STAR BOYS』ママさんがいつものように隣にきて言います。 『今晩は。どこから来たの?』 『う〜ん、何人に見える?』 『日本人?』 『あたり!』 『小さい子と大きい子とどっちがいいの?』 『それは問題じゃないの!可愛い子がいいの』 『18番はどぉ? あの子は入ってまだ1週間よ!』 『。。。。。』ちょっとやめてくれる?ひどい。 『タイプじゃないんだ』 『それじゃ、決めたらあたしに言ってちょうだいね』 こう言って他の人のところに行ってしまったので助かりました。
さっきから横顔が気になってた子がいました。イサーン顔でした。 この時MUSICはリッキーマーチンのあの大ヒット曲がかかるとBOY達はかなりノッて 踊り出しました。 また、ママさんがきたので、彼を呼びました。 19才。来月20才になるそうです。けっこういい体してました。でも、よく見たら 鼻ペチャで、というか鼻が拡がってるッて言う感じでした。
彼にここ来る前に買ったジェームスのCD見せてたら、ママさんがまた来て、早くオフ するように言ったけど、ちょっと待ってと言って、ママさんにもCD見せて、ついでに 『これ好きなんだ。チャップチャップチャップかけてくれる?』 『いいわよ』と言って黒服に指事しました。
この曲がかかるとBOY達の何人かはハッスルし出しました。GO GO BARでリクエストした っていうか、自分のCDかけてもらったなんて超うれしかったです。(よし、今度この手 で行こう! 何を?)
さて、ここまでして、オフしないで帰る訳にはいきません。彼をオフして、HOLLYWOOD に行きました。着いたら、11時50分。一番前から2列目のテーブルに案内されました。 時間が丁度良かったのかどんどん混んで来ます。12時過ぎたら、舞台にバンドマンが出て きて、準備始めました。でも、このバンドマン達、舞台の上でたばこ吸ってるんです。 舞台が暗くてもあの螢火、目立つし気になるんだよね。日本でもこうなのかしら?
12時半になってショーが始まりました。 まず始めはきれいなねえちゃんでした。 『この人誰?』 『ユーティット』 『有名な人?』 『有名だよ』 『書いて書いて!』と言って紙とボールペン出して書いてもらいました。けど、 暗くて書いてもらっても読めませんでした。 出てくる人で彼が知ってる有名人だけしか書いてもらえなかったけど、後日見たら LOSOが出てました。拍手がすごかったな。
で、若くてかっこいい人が歌ってたけど、ボーイに聞いたら、知らない、っていうし 拍手も全然でした。客がのってるかのってないかで有名かどうかわかりました。 それから、すごいスタイルがよくてきれいな女性が歌ってたけど、彼が言うには その人、レディボーイなんだって。でも、のど仏出てなかったなぁ。
結局ここは2回目のショーを見て出て来ました。帰りに、まだやってたその辺の シーフードの食堂に寄って、カオパットグンを食べて帰りました。ホテルに着いたら フロントのおじさんは寝てました。しめしめ。
部屋に入って彼と話したら、ブリラム出身、そこがよく判らなくて地図見たらスリンの そばでした。彼、いい体してるので聞いたら、ムエタイやってたんですって。それにエレキ ギターもやってるんですって。ところが、ベッドでやってる最中、1500くれる?って聞くので何だか急に萎えてしまいました。そして朝9時になって起きてメイドが掃除に来るからっ て言って帰ってもらいました。
彼に1500あげて帰ってもらい、慌ててダイニングに行きました。去年来た時には バイキングを止めてアメリカン、タイ、コンチネンタルの3タイプになってたのに、 今回はまた、バイキングに復活してました。只、メニューの種類は少なかったけど、 中級ホテルならこんなものかもね。見渡せば、殆どが白人夫婦と子供連れ。タイ人の 若いカップルが1組。英語、ドイツ語が飛び交ってました。思わず、昔の中国、上海 なんかの租界の雰囲気ってこんなだったのかしらって考えてしまいました。
ダイニングを出て部屋に戻る時に、廊下の先でタイ人カップルがいちゃいちゃ しながら歩いてたらなんと自分の部屋の隣に入って行きました。若いっていいねぇ。 フロントに行ってDeluxの部屋に替えてもらい差額を払いました。(到着時に全額 支払い済みだったんです) 部屋に戻って支度して出たらおじさんボーイが待ってました。以前はもっと若くて 可愛いベルボーイがいたんだけど。
そうこうしてるうちに11時半になり、海に行って来ました。とっても涼しくて、泳いだ ら、寒くて寒くて、体に着いた水滴を慌てて拭きました。2度目に泳いだ後寒かったので すぐTシャツを着たら物売りがあんまり来なくなりました。そうだよね、泳いでるの、 外人ばっかだし、タイ人は泳がないもんね。服着てるんでタイ人に見られたかも。
一旦ホテルに帰り、シャワー浴びてからまたネットカフェに行きました。日本語で 読める4番の画面は隣のBOYS BAR の子が何やらEメールを慣れない手付きで入力して います。後ろにも、BOYが入力していて、時折、判らないと後ろの子に聞いてました。 ドイツの彼にでもメール送ってるんでしょうか?白いタンクトップに短かめの短パン、 白いソックス。セクシーな容姿とは裏腹に顔は いまいちでした。
海でパッタイとビール、スプライト飲んだのでお腹一杯なんで、夕食抜きで夜の街に 出かけました。ちなみに今夜のコロンは『ETERNITY』をつけました。
さて、海でもらったチラシに、古代ローマの戦士みたいな格好で一歩入ればあなたは ヒーローって書いてあった店『LEO PALACE』を目的にソイVCを入りました。 VCホテルの先、左側には可愛い子が居た『Orange Boys Bar』というのができてまし た。でも、ここはあとで、と思いスンニープラザ(なぜか、サニープラザとは言わない よね)を目指しました。
パタヤの古代ローマの戦士みたいなコスチュームの店レオパレスありました。 コスチュームというのは、ボーイではなく、店の前で呼び込みしてる黒服が上半身裸で スカーフみたいな布を肩から掛けてるだけで、ボーイは普通の白ビキニに白い靴下を全員 はいてるだけでした。中に入ったら、客は1人、自分が入って2人。そしてすぐ白人が来て 3人になりました。
ボーイは、15人位。舞台に6人踊って他は、その両脇のひな壇に座ってます。店内 どこが古代ローマなのか首をかしげる。殆ど古代ローマの面影は感じられないチープな 店作り。少しタイプの子がひとり居て、いないいないばぁの曲に合わせて座ったまま踊って ました。 自分より後から入った白人のおじさんはすぐ出て行きました。 その後自分も出ました。ちっともそそられなかったんです。がっかりでした。
出て、路上にはあちこちの店の呼び込みが立ってて、すごいです。そう言えば、ここ スンニープラザとデイナイトプラザでGO GO BARが13軒以上もあってもう、サウスパタ ヤのBOYS TOWNの BARと同じくらいに増えているんです。 で、つぎに『BAD BOYS』に入ろうと思ったけど、名前でツッパリ系ばかりじゃない か(笶)と少し思って SUPER BOYSという店に入りました。
ここはママさんが来たと思ったら、黒服も来て、日本人だと判ると黒服が『NOVA BOYS』 にいた時の日本語の名刺で『僕の名前はたっくです』と書いてあるのを見せてくれまし た。ショーが始まって全裸になりファイヤーダンス、終わったらチップをもらいに店内 回りはじめ手持ちの最後の20B札渡して次のボディペインティングショー終わらないうち に出ました。ここ、ちっとも可愛いボーイがいなくて、ママさん、黒服も皆、ショーに 夢中になって見入ってしまってるんで、こりゃだめだと思いました。
ここ出たあと、なんか、道が判らなくなってしまいデイナイト方面に歩いたら、こっち も店が結構ありました。去年行って感じ悪かったBOYS STUDIOの反対側の店の名前もよく 見ずに入りました。この店、ママさんの口が臭かったけど、ボーイがガラスの大きな ケースに入ってて、どこに座っててもよく見えます。一人イケてる子を指名して座ってたら、そのうち、もう一人来てしまいました。その子と仲のいい子みたい。
今回の旅、初めて『旅の指差し会話帳』を持って行ったんだけど、とっても 楽しめることができました。色が書いてあるページと人の性格のページがとくに 役立ちました。 『どんな色が好き?』 『ピンク』 じゃ、これだよ!って言って『スケベ』のところを指差します。すると大笑い。 で、他の子が 『黒』を指せば、 『悪人』『やな人』のところを指すと 『マイチャ〜イ』と言ってまじめな顔で否定します。 こんなことをしてると他の子たちがけっこう集まって来て 一つのバーに長々と居ることになってしまったことがありました。 逆に僕は『気が多い』というところをよく指差されましたが。へへへ。
その指名した子をオフしました。 出て、デイナイトの前の食堂で食べてたら、メッシュのタンクトップを着ていかにも ゲイ丸出しの白人の太ったおやじと偶然にもかメッシュのタンクトップ来たちょっと きれいな少年が入って来ました。僕達は彼等をよくじろじろ見てましたけど、僕の ボーイが 『あの子、デイナイトのボーイでレディボーイなんだよ』 って教えてくれました。 それにしても、レディボーイってちょっと下げすまされてるのかしら?別に彼は 女装してる訳じゃないけど、ボーイ同士気になるみたいでした。
部屋に戻ってHしてて 『サイダイマイ?』(いれてもいい) 『僕はお金がないんだ。2000Bくれる?』 って言われて昨日と同じく覚めてしまいました。1500帰る時にあげようとしても、 運悪く財布の中には500がなくて、まさか、2000あげるから、おつり500返してとは、 言えないので、やむなく2000あげてしまいました。まぁ、カッコ良かったからいいか。 (続く)