君に逢いたくてバンコク

Bangkok wanna see you

  ◆第1日目 1st day

 数カ月ぶりのTG、しかも今回は初めて利用する夜の便、TG773便。出発までラウンジ『大和』に入りました。おなかが空いてたので何かあるだろうと思って他で食べずに期待して入ったら、ここ、おつまみのあられしかおなかの足しになるようなものがなくてがっかり。飲み物はいっぱいあるんだけど、サンドイッチとかあったらいいのに。これも経費削減?搭乗が始まったらロスから乗って来た人を優先してました。まぁ機内サービスは和菓子のサービスがなかったのは、成田始発じゃないからかな。

ドンムアンには夜11時半に到着。しかしイミグレ出たら12時20分過ぎ、スクンビットのホテルには1時に到着。One Bedroomを予約しておいたのに、部屋に入ったらツイン。まったく。。。交換してもらおうとしたけど疲れてたので、シャワー浴びて寝ました。ここのバスルーム、2丁目のBARでよく逢うAさんのお薦めだったので今回利用してみました。なるほど、値段の割に部屋が広くて、バスルームではシャワールームが独立している。しかもシャワールームが二人で入れる位に広い。

 朝食のレストランもメニューが豊富でした。場所がソイの入り口からちょっと歩くのが難点。それにバスルームにはちゃちな石鹸とシャンプー、バスフォームしかなかった。でも日本人には上層階を宛てがってくれるのはいい。空港に着いた時とホテルに着いた時にバンコク在住の日本人一人と前回知り合った大学生の子に電話したけど、どっちも出なかった。もう一人の日本人にはおどかすつもりで直前まで電話しないつもり。。

  ◆第2日目 2nd day

 朝8時半の目覚ましで起きた。歯が抜ける夢を見た。これって何かいいことでもあるのかな?夢判断では悪いことがいいことを暗示しているから。食堂に降りたけど、席の案内をしてくれなかったのがちょっと不満。窓のそばに座りました。そしたらホテルの玄関の横だった。もうちょっとガーデンが見えるような所に食堂作らなかったのかねぇ。。

 朝食から帰ったらもう掃除が終わってました。アンバサダーホテルのそばでネット見て、隣の足の裏マッサージに入りました。そしたら台湾でやってもらった時のと違ってそんなに痛くなかったです。実は足の裏マッサージって台湾以来二度目で、タイでは初めてなんです。台湾でやってもらった時が痛かったので、それ以来興味なかったんですが、疲れてたのでやってみたんです。そしたら、タイのは小さな棒を使ってやるのが、特徴で痛くなかったので、またやってもいいかなと思いました。

 料金は1時間250Bだったけど、スラックスだったので、それを捲って油つけてやってたので、スラックスがしわだらけになったのと、油がついてしまい白人みたいにショートパンツで来れば良かったと後悔しました。でも足の裏以外にすねや最後に肩や頭もマッサージしてくれたのがタイ風で良かったかも。

 その後、ロビンソンで服を見て、欲しいのがあったんだけど、試着してみたらちょっと小さかったので断念。それしかなかったから。その後地下のとらやで焼そばを食べたが、美味しくなかった。バイクで一旦帰る。

 イサーンでゲイホテルをやっていたアメリカ人のダンの家に遊びに行きました。扉を開けたら女性が出たのでびっくりしたけど、後でサヌオンの姉だと教えてくれました。そのサヌオンもモンもどこか遊びに行ってて、ダンとサヌオンの姉しかいませんでした。おみやげにお菓子の『ひよ子』と『旅の指差し会話帳の日本語版』をあげました。そして、その後ギーギーが来たのにはびっくり。スコールが降って来たので出るのが遅くなってしまったけど、タクシーでシーロムのマクドナルドで在住の日本人と逢い、タイ人のボーイのことなどを教えてももらった。話してる時にマクドナルドのピエロみたいなのが来てボールペンをもらった。ラッキー!こんなものでも、外国でもらうのは嬉しい。

 2時間近く話してホテルに帰る。その人からサウナのチャクランに行ってみたらと言われたけど、念のため前回知り合った大学生のA君に電話したら出た。実は、この子から旅行前にメールのやり取りが4,5日なくて、今回急にバンコクに行くことになったのを連絡取れなかったんです。だから会えなくてもいいやと思ってこっちに来たけど、僕が来るのを数時間前に知ったらしく、彼に電話してる時に彼が書いたメッセージを部屋にホテルのボーイが届けてくれていたんです。電話中だったので出なかったら扉の下から入れておいてくれたので、電話が終わってそのメッセージを読んだ次第。

 彼が夜11時に部屋に来ることになったので、それまで、近くのマクドナルドで新製品のシーフードバーガーを食べてみました。ロッテリアのエビバーガーみたいだった。たいしたことなし。でも、マックの中にタイの国王と王妃の写真があったのを発見。意外だった。その後、彼がいつ来てもいいように早く帰って来て部屋でTVを見てました。彼が来る前にも何度も電話があって、ひつこいくらいでした。

 彼からの電話で、今タクシーの中だというので、今どこ?って聞いたら運ちゃんに聞いている。ナナだというので、ロビーに降りてみた。彼が傘を持って入って来たら、以前逢った時とは違うヘアスタイル。ちょっと 以前の可愛らしかったのと違って男っぽくなってました。前のが良かった。フロントには前日チェックインする時に友達が明日から来るからと言っておいたので、彼が来てチェックインしたら、すぐわかるようになってました。でも彼、IDあるか聞かれてました。ないと言ってたけど、大丈夫でした。

 彼は僕に自分の女友達の大学卒業写真をくれました。彼だけ写ってる写真がいいのに、何でこんなのくれるの? 彼には人形焼のお菓子の箱をあげました。部屋でちょっと話してからもう12時半過ぎてたので、今からじゃどこもやってないので、FOODLANDの2階のレストランで軽く食事。彼がスーパーでライターを買って来た時についでにペン型のミントをくれました、これは面白かった。部屋に帰り、一緒に風呂に入ってから一緒に寝ました。

   ◆第3日目 3rd day

 彼が7時に学校へ行くと言うので、早めにレストランで食事。彼コーヒーしか飲まなかった。クーポン二人分あるのに。。彼が帰ってから、ネット見て、デパート見物に出ました。そごう、ペニンシュラプラザ、リバーシティ、マクロと見て、夕方6時に元同じ会社の先輩で退職後にバンコクに住んでる人に逢いに行きました。場所はスカイトレイン終点のオンヌットから歩いて5分のアパート。7階で、結構広い。

 そこを出て彼の行きつけでボトルキープしていると言うトンローにある和食の居酒屋『こころ』に行きました。ここに行ってびっくりしたんだけど、ホステス付きの居酒屋でした。ただ横に座ってビールをお酌したり頼んだものを運んでくれるだけですが皆日本語ができるので、一人でこっちに来てる日本人には話し相手がいるのでいいかも。だけど、ここのホステス、GO GO GIRLが年とったらこうなるのかしら?

 ここを出て、ナナプラザにあるGO GO GIRLのいるレインボー2に行きました。入ったら何とダンサーが全裸で踊ってるではないか!タイの首相がタクシンになってから今年の夏からゲイシーンに対する取り締まりがきつくなっているっていうのに、女のGO GO BARでは何でいいの?って疑問が。

 その店、彼によれば、日本人に人気があるのがここだという。ここでちょっといて、次に同じ経営のレインボー1に入りました。こっちの方が暗くて小さい。しかし踊ってるすぐ下にはなかなかのイケてる学生っぽい男の子がいて、こっちの方が気になってた。君なら何もこんなところに来なくてもモテるでしょうに。もしかして、この子相当のスケベなのかな? やがてこの子は何人かの女性と抱き合ったりしてたので、常連なのかも。

 ここを11時に友達と逢う約束があると言って、日本人の先輩と別れました。彼、一緒に来たかったらしいけど断りました。11時少し過ぎて彼がやって来ました。どうも彼は仕事を10時ころまでやってるようです。 23才で学生、しかも大学1年生だというので、働いていてから大学に入ったようです。彼は昨日僕がお菓子をあげたので、今日はオルゴール付きの宝石箱をくれました。これはうれしいというよりも恥ずかしかった。だってハートが二つ重なった形で中にはハートに矢が刺さった飾りがついて男女の絵がついてるんです。タイ人ってこう言うの、男同士でも平気なんだよね。

 (下の写真が彼がくれたオルゴールのハート型宝石箱と中を開けたところ)


Thai student gave me this music box.

 彼とは前々からラチャダーにあるッハリウッドというディスコに行く約束をしていたので、タクシーで行きました。ラチャダーに着いたら、今一番人気があるのがその隣の『DANCE FEVER』だというので、そこに入りました。ちょっと有名な歌手が出ていたけど、かなり込み合ってました。期待していたような金持ちのボンボンやお嬢さまは、殆どいなくて普通の子という感じだった。ここも2時で閉店、出たら自家用車で来るちょっとお金持ちの子供もいました。

 タクシーでホテルに帰り、一緒にお風呂入ったらお湯が出なくて冷たかった。翌朝なら大丈夫だと思って入ってみたけど、冷たかった。ホテルなんだから夜中もお湯だしてよ。。疲れてたのであんまりHできなかった。

  ◆第4日目 4th day

 朝食、今度は彼もちょっと食べてました。一緒に空港まで行きチェックイン後、一番上の彼が好きだと言うコーヒーチェーンの店に行き、お茶したけど、周りを見るとタイ人ばかりの中に日本人のおじさんとホステスっぽいカップルが数組いました。もし、自分がこの光景を20代の時に見たらスケベなおやじどもがいて、嫌だなぁと思ってたかも知れないけど、今は、おっ、日本人の中高年もなかなか頑張ってるじゃないかと思いました。

 こうして3連休を利用しての短いタイ旅行は終わりです。その後大学生の彼からは毎日電話やメールが来て困ってます。やっと電話は高いからいいよと言っても、メールが来てこっちが返事を二日書かないとすぐ電話がかかってきます。帰国後2週間してやっと、メールだけになりました。でも来月行くつもりないのに、行くからと言って喜ばせてます。(懺悔)


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