
Koh Chang trip 1
第1日目〜2日目 first and second days
毎年6月はギリシャに行くのがここ数年の恒例だったけど、その旅行を決心する4月5月頃、SARSが蔓延していて、ギリシャに行ったら敬遠されるだろうと思って今回はタイで我慢しよう、どうせ行くならずっと前から行きたかったチャーン島にしようと思って行ってきました。
またもやいつものユナイテッド航空、イラクで大変だから狙われるかなとちょっと思ったりしながらも利用してしまいました。バンコクに到着するといつものラチャダー王子が4階のブラックキャニオンコーヒーショップで待っててくれ、タクシーに乗って今夜泊まるのはディーマパビリオンに直行。以前この隣のイースティンホテルに泊まって、ここも良さそうだったので決めました。どうせならもう一つあるバンコクパレスと、このプラトゥーナム三ホテルを征服してみようかと思ってるのでした。
このホテル、隣のイースティンと比べて部屋は同じくらいだけど、景色は良くなかったです。でも朝食は美味しかった。翌朝、マーブンクロンに行き、彼の案内で携帯のカードを500Bで購入、やっと携帯が使えるようになりました。実は僕は、何でそんなことをしてるの?と内心馬鹿にしてるかの顔で必ずよく言われます。携帯をバンコク在住の人に預けておいて切れないように適度に使っておいてもらえばいいじゃないかとか、次にバンコクに行ったときに呼んで持ってきてもらえばいいじゃないとか言われるんだけど、そういうの嫌いなんです。
人間関係なんて、いつか悪くなるかもしれないし、つきあっていくうちに、この人ってこんな性格だったの?って思うようなことだってあるし、何て言うか、人に物を預けておいて借りを作ってるような気がして好きじゃないんです。それに人を利用してるような感じがして、それも好きになれません。預けた人だって都合が悪いときだってあるはず。だからバンコクに来るたびに割高で番号変わってもシムカード買って使ってます。自己責任の方が余程安心できる。それに番号変わる方が都合がいいときも出てくる場合があるかもしれないし(笑)、更に将来タイが好きじゃなくなることだってあるかもしれない。今は年に3,4回位だけど、行かなくなる場合だってあるかもしれない。
第3日目 3rd day
エカマイからバスに乗って5時間、トラートにつきました。費用は200B。前日夜遅くまでICQやMIXで飲んでたりしたので、車内で結構寝れました。途中休憩したチャンタブリーの街、花盛りできれい。家々もきれいだったので、この街気に入りました。トラートからソンテウに乗ってまた30分位でレムンゴップの港に到着。そこで船を待って30分位。そしてやっと船に乗り、4,50分。到着したらまたソンテウに乗って20分位で日本で予約していたハートサイケウ(白い砂浜)にあるリゾートホテルに到着しました。エカマイから出て何時間かかったことか。
ホテルはもちろん二人っきりになれるコテージ式の部屋を選んでおきました。部屋の点検が終わると、ソンテウで知り合ったタイ人女性でもっと奥の方のホテルに勤めてるという人から、ラチャダー王子が美味しいレストランを聞いていたので、そこに行きました。シーフードの店で砂浜にテーブルを出して夕陽から暗くなってくるトワイライトタイムを海老をたらふく食べて満足して帰りました。カメラを持ってくれば良かったと後悔したきれいな夕陽でした。帰りにコーヒーやアイスクリームの別腹充足も忘れません。このメインロード、殺風景で初めてプーケットを訪れたときよりももっと素朴な雰囲気でした。
夜が来て二人はすぐ疲れて早めにベッドに入ったものの、僕は蛙の音、チンチョ(ヤモリ?イモリ?)の音、潮騒の音がうるさくて寝付けませんでした。なのに彼はスースー寝息を立てている。外に出てみたら、隣のコテージの夫婦も出て静かな月夜に佇んでいました。ザブ〜ンと言う音がうるさいだなんて贅沢?至福?こんな環境はピーピー島以来でした。夜中にプール、マッパで泳いでもいいなぁと思ってたけど、プールの注意書きにはどこでもそうだけど、必ず水着を着用してくださいって書いてあるから、すっぽんぽんで泳いじゃうファラン(白人)がいるのかしらん。そんなことを思いながらまたウトウトしてて、次に目が覚めたら英語で話してる声が聞こえてきました。窓から外を見たら風が強いのに白人の中年男たちが5人位、それにタイ人の女も2,3人がプールサイドのデッキチェアでしゃべってました。これでまたプールで泳げないなと思ったのでありました。でもこの人たち30分位で引き上げました。
第4日目
朝になって起きて朝食に行ったら、夜中居た外人グループもいました。この人たちだったのね、夜中に騒いでたのは。朝食会場はまるでここの宿泊者の展示会か品評会でした。タイ人の男を二人も連れて泊まってる白人のじいさんもいました。家族連れも中華系のグループもいたけど、朝の強い日差しを浴びてる外人たちも日陰で食事してるタイ人たちも、たいしたことないメニューの朝食タイムを楽しんでました。