
Pattaya express/My eyes direct you
第1日目 first day
4月に初めて利用したTG677便、今度も利用してみました。乗ったら空いてて自分の席の3人掛け一列他に居ないので、通路側だったけど真ん中に座りました。だってギャレーのそばで通るスッチーのほこりとか肘を出してたらぶつけられそうで。。。成田で免税店見てたらコロン持ってくるの忘れたので、機内の免税でKENZOとDAVIDOFFのコロンを買いました。成田の免税店でALLULE HOMのSPORTSと言う新製品売ってたけどやめました。
今回は日記は書かなかったけど、4月に行ったときにパタヤで見つけたカッコ可愛い子に逢うために、ずっと行きたかったけど家庭の事情で行けなくて我慢してたのがやっと行けることになった、待望の旅でした。実はその子を見つけたときには1月に行ったときに知り合ったK君を連れて、そしてまた初めてパタヤに行く人を案内してのタイ旅行だったので、パタヤに行ったらぜひ見ておかないとって言う店、BOYS BOYS BOYSを案内した時に見つけた子だったのです。そのときは話しただけだったので、次回6月初めに来るからそのときに逢おうって言っておいた子です。さて今年3度目のパタヤは。。。
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バンコクの空港に着いてタイ航空がやってるリムジンタクシー、聞いたら何と4500Bだと。タイ航空でくれた薄いガイドブックでは安いのなら1500からあると書いてあったのに。。そしたら隣で日本人の男30前後の男二人が同じように4500と言われてびっくりしている。もしかして彼らもパタヤかな?それなら3人で行けば一人1500Bになるから、ご一緒しましょうかと声掛けようかと思ったけど、向こうの方がびっくりすると思ったのでやめた。外に出てタクシーで行こうかなと思ってみたものの、不安げに歩いてたら向こうから「タクシー?」って声かけてきたのが若いねえちゃん。
パタヤと言ったらちょっとびっくりしたけど、携帯で確認してる。OKの返事がすぐきたので、聞いたら高速料金込みで2200Bだという。高いけど彼に逢いたいし、はやる気持ちがOKする。現金前払いでメモ紙に名前書いてと言うので、書いたら私に付いてきてと言って団体用のバス乗り場まで行き、途中少し話したら指定の場所に仲間なのか座ってる若い男女に「この人タイ語判る」とか言ってる。「少しだけ」と言っておいた。そう言うのが謙虚で相手を喜ばせる極意の一つだと思う。彼女、ここで待っててと言ってまた空港の中に消えてしまった。
ここで彼女がこのまま来なかったら、お金だけ取られて立ちつくすのみ、騙されたことになる。1分でも早く彼に会いたいので貴重な時間をこんなことで失いたくない。5分位してから彼女が出てきて旅行会社の領収書を持ってきて渡してくれ、その裏に彼女の名前と携帯番号を書いてくれ、「パタヤからの帰りは1500Bにするから今予約する?」なんて言う。まだバンコクに着いたばかりなので「判らない。決めたら電話する」と言っておく。
クルマが来た。VOLVOのハイヤーって感じだった。何かあったときのためにナンバーを見て置いたが、すぐ忘れた。携帯のカメラで写真でも撮っておけばよかったと乗ってから思った。しかもこのクルマ、古いかなと思ったけどオートマだった。でもVOLVOだったのでちょっと安心。こうして空港に夜9時到着、9時38分にはパタヤに向けてスタートしてました。
この運転手、まじめそうで眠くならないように話しかけてみたんだけどあまり話さない人で、ラジオもかけないので、「音楽嫌いなの?ラジオかけないの?」って言ってつけさせました。だって事故ってもらいたくないもの。しかし乗っては見たものの夜の高速、大型トラックやダンプカー、タンク車が前後左右びゅんびゅん走っていて、その中を走ってるのは恐かったです。考えてみればいつもパタヤに行くのは昼間、たまに夕方であって遅くても夜8時以降はなかった。だから初めての体験で夜の高速、別な顔を見たようでスリルがあり、自分はシートベルトをしてました。乗ってから30分後、バンナーのセントラルを通過、途中チョンブリあたりのセブンイレブンで休憩、運転手が飲み物を買ったので、自分も買って彼の分も払ってあげました。
丁度2時間後パタヤに到着。今回の宿はいつも泊まる宿ではなくて、彼に早く逢いたいのでパタヤの中心ソイ7にあるFlipper House hotelというところでした。ピンクネオンのある歓楽街の真ん中です。着いたらソイの中に象がいました。
早速部屋に着いてから点検。4階の部屋で窓の外は向かいのアパート、見晴らしが良くなかった。ここはネットで見てたら、一度は泊まってみたいと思ってたFlipper Lodgeの系列で、写真ではこっちの方が部屋がきれいだったので決めました。しかし、がっかりでした。まぁこんなもんでしょう。だって歓楽街の真ん中で950Bでしたもの。
お腹が空いてたので、ホテルの周りを一周して、そばの屋台で汁そばを食べて、部屋で歯を磨いてから期待のBoys Boys Boysに行きました。行ったら丁度ショータイム。ショーが終わってからボーイが登場。しかし97番くらいからスタート。お目当ての彼はもっと若い番号です。早く廻らないかなと思ってるこういう時って遅いんです。店の中を見渡しても彼はいません。向かいにはちょっと可愛い中華系の子が座ってます。でもつまらなそうな顔してるし、靴下も靴も履いてる。彼、踊らないのかな。
やっと彼の番号の近くまで来たけど、かなり飛んで先の番号まで進んでしまいました。彼、オフされてしまったのかな。もう遅いから。。。ということでこの日は疲れてたので、結局帰りました。
第2日目 2nd days
朝9時頃起きて10時すぎに近くのスーパーTOPSに行きました。ここでタイで使う携帯のシムカードを買って切れた番号を新しくして、ついでに500Bのカードも買ったら、それも電話して登録してくれました。ここまで親切にやってくれたの初めてで、ちょっと感激してお兄さんにチップ20Bあげてきました。そしてここのフードコートでバジルご飯食べたら美味しかったのでここでもちょっと感激。帰りに読売新聞売ってたのでこれと「Pattaya Post」(現地紙)買ってきました。
部屋に戻って、さて海にでも行くかなと思ってたら雨が降ってきた。天気雨って感じで空は明るいけど時折強く降ってる。部屋の窓からL時型になってる同じホテルの他の部屋が見える。白人がタイ人の女と泊まってる。このホテル、窓に洗濯物が干してあったりしてどうも長期滞留してる白人とそれに一緒になってる女が同居してるようなホテルとみた。エレベーターに乗り合わせる人達やフロントに出入りすしてる人達を見て判ってきた。
この時期丁度バンコクに来てるMさんに電話したら、明日帰国だという。テレビを見たりして時間つぶしてたら晴れてきたので、早速海に行くことにした。もちろんジョムティエンのゲイビーチ。さすが金曜日のビーチは空いてる。いつもの海の家で座って、とりあえずビール。海を見れば今日はかなり遠浅の海岸線になってる。
ひつこいマッサージボーイが来てしかたなく話してた。シーサケット出身の彼と話して「ここでどの位やってるの?」「8か月」「一日に何人やるの?」「ゼロの日もあるし、3人4人の時もある」って言う。なるほど多くて4人か。。「夜、何してるの?」「映画を見に行く」「君はお金持ちだねぇ」と話してるうちに結局マッサージをやることになってしまった。料金は最初に聞いたけど、雑談してるうちに忘れてしまった。僕はあまりマッサージ好きじゃないからと言って置いたのに、最初30分のつもりがマッサージ始めてこっちが身動きできなくなると「1時間いいよね?」って言ってくる。まんまとはめられた。でも悪い子じゃなさそうだったから、そのまま会話を楽しんでた。
で、マッサージやって終わったらビールと彼が汁そばを注文して彼が食べてるのを半分食べさせてくれる。これが意外とうまかった。彼は自分の部屋がこの近くだからそこでエッチしようなんて誘ってくるけど、タイプじゃないし本命と今日逢いたいから、彼の言う220Bあげて別れた。彼とまた生半可な明日逢う約束したけど、どっちでもいい。帰るとき海の家の精算したら200Bだった。あれ?これってあの彼の飲食代も入ってるのかな?って思ってしまった。自分の飲んだビール2本と椅子代。彼の分も入ってたようです。後でGO GO BARのビール代(1本100B)と同じような錯覚で計算してしまった自分でした。だってスーパーでビール1本34Bほどでしたから。
ホテルに帰ってきてシャワー浴びてからまたTOPSのフードコート行ったら混んでました。2階も見たけどHISも入ってました。この交差点から歩いて12分のカルフールに行って来ました。このフードコートで食事してからカルフールで猫のエサとか部屋で飲むものなんか買って、ついでにHOME PROも見てきました。ここも建材とかお風呂、シャワールームなんかあって自分には東急ハンズより面白かったです。
夜9時過ぎました。早速お目当ての彼を見つけにBOYS BOYS BOYSに直行。あれ〜やっぱり居ない。しかたなく昨日は居なかったちょっとスマップの香取君に似ていたカッコ可愛い子に注目。目があってお互いにやにや。僕がウェイターを通さず手で僕の隣を指して座りなよと合図したら降りてきました。コラート出身の二十歳の子でした。彼をオフして向かいのTHROBのショー見てからいつものHOLLYWOODへ。彼、身長180cmあるせいか歩いてて喧噪の中で彼に話す時に、自分が背伸びしないと彼の耳元に声かけられなくて、こんな経験も久しぶりでした。
でも部屋に連れてきてエッチしたらサービス悪くて、彼自分で出してこっちもしかたなく自分で出して終わり。仮性包茎だったけど、ハンサムな子はつまらないなと思った次第でした。終わったらお腹空いたというのでホテルのそばでどこか食べられる店探したけど、どこもやってなくて、こっちもどうでも良くなって「どうする?家に帰る?」と聞いたら帰るというのでそこで帰しました。
第3日目 3rd days
10時半頃起きた。11時過ぎてまたTOPSのフードコートに。今日は違う店で汁そば。割とうまい。ここに入ってる店は皆うまいのかな?なんて思ってしまった。でもすかいらーくとPizzaの店は客が来ない。帰りにホテルのフロントで明日6時に空港に行く350Bのミニバスを予約してきた。そしたら5時半にピックアップに来ると。
屋上のプールに行ってみた。白人のおじさんグループがタイ人の女少し連れて来てる。自分の2つ隣に座った一人で来てるスキンヘッドの白人、途中で雨がポツポツ降ってきたら帰ってしまった。雨は結局降らなかったに等しいが、またしばらくして同じような白人が来て寝そべってる。Chris Ryanの「The Increment」と言う本を読んでいた。
夕方、パタヤに来たら必ず来てしまうロイヤルガーデンに行ってみた。そしたら水がぴょんぴょん跳ねるとこが舞台になってふさがっていて白人のバンドが演奏してた。マックでいつものようにサムライポークバーガーとアイスコーヒーを食べてたら、隣に座った男の子がこっちに声掛けているけどしっかり無視。ちっとも可愛くない。ネットカフェ寄ったけど面白くなくて帰ってくる。
夜、あまり腹減ってないけどまたTOPSのフードコートで食事しておいた。そしてまたBOYS BOYS BOYSへ。やはりお目当ての子はいませんでした。しかも昨日の子も今日は休んでました。僕が奮発したからでしょうか。で前回行ったCITY BOYSに入りました。すぐママさんがきたけど、このママさんがひつこい。ここはボーイは可愛い子揃えてるのに、客が少ないのは彼のせいでしょう。そしてママさんが一杯ねだるんです。 なかなか決まらなくて選ぶまでにもう一人のママさんまでおごってしまいました。
愛想が良くて可愛い子Lくんを選びました。18歳でウドンタニ出身というので、もしかしてラオス?って聞いたら恥ずかしそうにうなずきました。彼をオフしてディスコ行く?それともTHROB のショー見る?と聞いたら「僕は20歳未満だからディスコ入れない」と言うのです。そう言えば昨日の子とハリウッド入るときに彼はIDカード見せてたっけなと思いました。彼とTHROB入ってショー見てたけど、ここのショー連日見たので飽きてしまいました。表のショーの写真見たら、今まで見た内容が一通り出てたので、レパートリー全部見たかなって思った。
彼と部屋に入ってあまりのスレンダーなそしてきれいな体に抱きついてしまいました。自分もこのくらいの体の時があったっけなぁと考えてしまいました。この子も僕より身長1,2cm高かったです。彼いつもにこにこしていてちょっと馬鹿にも見えましたが、客商売愛想がいいのが一番かなって示してくれるものを持ってたように思います。
彼の写真を撮ったけどピントがボケてしまったのが残念。彼とは次回また逢う約束してメアドと電話番号聞いてチップ奮発してしまいました。次回は彼の裸の写真撮ってやるぞとスケベ心起こしてしまいました。 それで夜明けに出発なので、彼を早く帰して少し寝ました。
第4日目 4th day
朝5時にモーニングコール、チェックアウトしたら35B取られた。ここ水もお金取るので1本15B飲んだので、15Bだと思ってたのでちょっと納得が行かなかった。でも後でクリーニングのシャツ代20B頼んでたのを忘れてました。バスは5時50分すぎてやっと来ました。乗ったら一人のタイ人女性を除いて自分以外は白人のおやじばっか。バスは途中のセブンイレブンで10分休憩。トイレが隣にありました。そう言えばドライブインというのがタイにはないみたいでした。並びにはKFCがありました。朝日の当たるセブンイレブンの前でそれぞれが思い思いの休憩を過ごし、また空港へ向かいました。でも時速100キロ、車間距離10mって言うのは心臓に悪かったドライブでした。
今回は目的が果たせなかったけど、あの彼はもう辞めちゃったんだろうか?それともただ帰省してたんだろうか?僕は期待と欲望を解消できず、翌月中国行くつもりだったけど、再度パタヤに挑戦したいと思った旅でした。最後に逢った子は可愛くていい子だったけど、なぜか自分が夢中になれない。やはり逃がした魚は大きかった。
おわり