
Go Phuket for the first time in 12 years (May 2007) part1
第1日目・水曜日 first day
いつものタイ航空夕方便、定刻通りに出発。席は37H,右側 3人掛けの通路側でした。前も後ろも窓側と通路側に二人ずつ。 ここは自分だけだったので、前の女が早速椅子を倒したので、 通路側スッチーが通るし埃が舞うので真ん中に移動。これが 丁度いい。食事はタイ風の海老カレーを選んだらチキンしか ないので、15分待ってくれと言う。しかたなく我慢。
皆が食べ終わる頃に持って来てくれ食べたら結構うまい。 最近のタイ航空、こないだのビジネスクラスの食事も 不味かったが、久しぶりに美味しかった。あとでスッチーが どうでしたかと聞いて来たので、美味しかったと答えた。 ほんとは、こないだのビジネスクラスの食事よりも うまかったと言いたかったけどね。
9時半バンコク着陸。荷物取って税関を出たら10時。 早速今回の旅行のパートナーG君に電話。もう来てるという。 前回一緒に食べた空港内一階のフードコートで待ち合わせ。 そしたらいないのでまた電話。やっときた。どこ行ってたの かしらん。 ちょっとカマっぽく小走りにやってきた彼の髪の毛、 確かに坊主頭でした。4月にタイに行くつもりだったのに 彼が4月は仏門に入るというので5月にしてくれとメール してきたから、5月になった今回の旅、プーケットです。
早速タクシーで今夜泊まるホテル「ソフィテル・シーロム」 へ。元の名前、モナークリーホテルです。チェックイン のときに彼が自分のIDカード持ってなくて慌ててる。ポーチの 中を引っ掻き回しながら、結局無かったので、何かの会員証 みたいなのを出してる。こっちは普通の子じゃないようで ちょっと恥ずかしかった。
彼にはおみやげのエロいパンツ2枚とリンゴを4つあげま した。リンゴはタイ人にとって高級な果物。こないだのテレビ で今はどうだか判らないけど、普通の家では食べられなかった とタイ人通訳が話してたのを見て、かつてタイ語を習ってた ときに、先生がタイではリンゴは高級な果物ですと言ってた のを思い出したから、王林2個、ふじ、ジョナゴールド1つ ずつ。重たいので合計4個にしました。
タクシーで彼の勤めてる店に行き、オフ代4日分払ってから サリカカフェで食事。カオパット(タイ風チャーハン)を食べ ました。久しぶりのタイ料理が美味しい。
ホテルに戻ったら、入り口からエレベーターに行く間に、 いっぱい人が立っていてチェックしている模様。今回は最初 からチェックインしてたから問題なかったけど、シングルで 予約してお持ち帰りだったら、かなり連れ込み料取られそうな ホテルでした。
早速速部屋に入り、僕があげたケツ割れパンツを試着。お尻が 見えてエロい。風呂入ってからムフフ。これが坊さんプレイ かしらん(爆)
第2日目・木曜日 2nd day
7時に彼だけ起きて昨日無かったIDカードをを取りに 行き、一時間後に戻って来た。そして9時すぎに朝食食べに 行きました。やはりフランス系のホテルだけあって食事が おいしい。問題はここの食堂が狭いことだった。あんまり 狭くてしかも入り口の真ん前の席に案内されたので 落ち着かなくて、食べてすぐ出て来ました。
空港に着いてチェックイン。今回初めて利用するノック エアーです。タイ航空はプーケットまで片道一人3000バーツも するので高かったけど、このエアラインは安かった。二人分 往復で7000バーツだったから。しかしもらった搭乗券は レシートみたい。出発までの国内線ロビーは寒かった。 暖かいコーヒーでも飲みたいけど、ロビー内にはカフェも レストランも売店も無いし、おまけに腹が減って来た。 そうだ乗れば何か食事が出るかもしれないと思って期待して 乗りました。
機内に入れば、タイ航空の古い機材、シートの柄がそのまま。 しかもアームの灰皿のところは穴が空いたままとか、音楽も 聞こえないようになってる。しかしそれ以上にガビーン! だったのは、座席のポケットに入ってる非常口案内図とともに ノックエアーグッズのメニューと機内での飲み物のメニュー。 それにはコーヒー紅茶25バーツ、スナック65バーツと書かれて あった。何だよ、売るのかよ。。。以前乗ったバンコク航空や タイ航空の国内線の食事が良かったので期待してしまったでは ないか。まぁ格安航空だからしかたない。 おなか空いたのでそのコーヒーとスナック(パンが2つ 入ってた箱)を買いました。
夕方になって雨も止み、早速街を散策兼食事に。海岸沿いに 歩き目指すはゲイゾーンのあるロイヤルパラダイスホテル 周辺に。海辺を歩くと瀟洒なレストランばかり。歩いてる白人 もパタヤの白人と違ってきれいなお金持ちそうな白人カップル が多い。12年前のイメージは津波とともにデリートされて しまったようで、かつての面影が全くないし、こっちの記憶も 払拭されてしまっている。
ロイヤルパラダイスの前のシーフードの店で食事。彼は トムヤンクンとか色々頼んでる。オーダーは彼に任せました。 でも辛いのばかり。 食後、店の前の冷房の効いた喫茶店でケーキとコーヒーで 辛い余韻を消すことに。
夜9時を過ぎ、早速ゲイゾーンを表敬訪問。アクエリアス というサウナ?の場所を確認して、ここは明日行こうと思い ながら、GOGO BARのはしご。まず 「テンモー(タイ語でスイカと言う意味)」に入りました。 中入るとステージが広い。ママさんに確認するとボーイは27人 居ると言う。かっこいい子がいました。白人とのハーフみたい。 その子を入れて3人ほどタイプの子がいました。
ママさんに 「プーケットにGOGO BARはいくつあるんですか?」 と聞いたところ、4つあってここと「PASSPORT」「MY WAY」 それと「MAMASAN」というBARがあると教えてくれた。 よし、それ全部見てやろうじゃないの!と次に入った店は 筋向かいの「PASSPORT」入ったら狭い店。明るすぎる。ママ さんは入り口近くの鏡で目だか口だか自分の顔ばかり見ている。 まるで客なんか関係ないかの如く無関心。ボーイもボーイで やる気なさそうに踊っている。ダメだこの店。それでもこの 店ボーイは15人位いました。さっきの店が大学生ぽい子 ばかりなら、この店は高校生ばかりって感じだけど、ボーイ のしつけができてない。
次に並びの「MY WAY」に入りました。でかい。ステージも 大きいけど、フロアが広い。まるで駆け出しのサラリーマン の頃、先輩に連れて行かれた赤羽のハリウッドみたい。 (実際にはそれ程広い訳じゃないけど先に入った店と比較 しての話です)入ってるお客も女性連れも多くて、こういう 店よく夫婦で来るものだなと、ちょっと呆れながらも見て ました。日本人の女性二人組も来てたし、また、ここの ウェイター達は よく教育されてると思いました。
ショーが始まるのかと思ったらボーイが全員ステージに 上がり「YMCA」の曲がかかりました。そしたら50人位は居た だろうか、全員が両手でY、M、C、Aの字を作って踊るのが 壮観。続いて「SHA-LA-LA」がかかると、これまた全員で 曲に合わせて3回ずつ手拍子。 ♫My heart is Sha -La- La-La-La チャッチャッチャッ!♪ この迫力ある光景はすごかったです。でもここのボーイは 殆どマッスルな感じな子が多くて自分のタイプは一人も いませんでした。
そしてショーが始まりました。タイのこの世界で 「キャバレーショー」と言われる女装の口パクシンガー? ダンサー?が代わる代わる歌い、後ろの男のダンサーーが またかっこいい。踊りもお洒落。後ろにもある舞台を利用して 派手なパフォーマンスが繰り広げられてました。かっこいい 小顔のイケメンダンサーが一人で踊るシーンもありました。
プーケット来てこのショー見てほんとに良かったと思った程 です。ショーは約50分で終わり、疲れたので「MAMASAN」と いう店は明日のお楽しみにしてホテルまで歩いて帰って きました。
そして今夜も坊さんプレイ。彼の頭を見ちゃうと性欲が 萎えるけど、すべすべの肌を触るとなぜかエロモード全開に なりました(爆) (続く/ To be continued)