
Anyway Taipei part1
第1日目(金曜日) first day
去年、陽明山温泉というのが深夜にゲイが集まるというので、そこに案内してくれるって言ってくれた人がいたので、台北も久しぶりに行ってみようと思い、行くことにしました。それに台中にも行くつもりでいたんですが、結果はこれから書く下記の通りでした。
今回の飛行機は年末に倒産したというユナイテッド航空で、行く前から心配だったけど別に何ら問題はなく通常通りに運行してたので、行って来れました。乗ったら明日から3連休で金曜日の夜便だというのに機内はガラガラでした。新しい台北の第2ターミナルに到着して今回のナビゲーターのTさんに電話するつもりだったが、電話のかけ方がわからない。というか、電話が全てカード式なので、コインで使えるようなのを探してもどれもなかった。それで遅れてしまうのは夜なので時間がない。バスで来来シェラトンまで行き、そこから歩いてTさんが教えてくれたホテルに向かいました。でも台湾って右側通行だし、高速道路もアメリカみたいに4車線、5車線もありました。(これは空港と台北間だけなのかな?)日本の狭い高速道路とは違うぞ。
着いたら入口がモーテルのように駐車場にカーテンが。でもフロントは日本語通じるし、部屋に入ったらとてもきれいなので、おしゃれなブティックホテルでした。なかなかいいので、次回もここに泊まりたいなと思いましたが、何ぶんいくらするか聞いてないで予約してもらったのでチェックアウトの時が心配。でも隠れ家的なホテルだから人には教えたくないホテルでした。同じクラスの華華に泊まるよりずっといい。
早速Tさんの泊まってる部屋に電話して来てもらいました。今夜は陽明山に行くつもりだったけど、Tさんが事前にもっと面白い川湯と言うところが有るけど、今夜はそこに案内してくれる現地の子が都合悪いと言うので、二人で近場の繁華街、西門町へ。まず、Tさんが以前行って良かったと言うホストがいるカラオケキャバレーの『流行坊』へ。行ったら誰も居なくて、女がひとり。Tさんが聞いたらどうやらもう潰れてしまって今は普通のカラオケになってるみたいだけど、客が一人も居ない。それで、こっちもお腹が少し空いてたので屋台みたいな食堂で汁そばを食べ、近くのレインボーサウナに案内してくれました。
別にサウナなんかは一人で行きたいが我慢。入ったら結構若くていい体してる子が多くて目の保養になりました。真っ暗なミストでは触り放題。だけど、ほんとに真っ暗なので危ない。出入りする人の扉を開け閉めする時にわずかな光で人がいるかどうかが判断できる。また、のどが渇くので飲み物はコーヒーやコーラなんかも無料で飲み放題なのが良かった。後日、他のサウナに行ったけど、どこも無料でした。
そこを深夜3時頃出て部屋に戻り、部屋でTさんからもらったフルーツを食べたりシャワー浴びたりしてTVも面白くて、結局寝たのが5時過ぎになってしまいました。
第2日目 2nd day
ピンポーンと鳴るので目が覚めて、自分の部屋じゃないと思ってたら、ひつこくノックするので、開けてみたらメイドが二人、ルームサービスの朝食を持って立っていた。変な顔をしたら、『間違えたのかしら』だって。しかも日本語で言った。また寝直すと今度はどこかの部屋で工事してるのか、ガーガーとドリルで壁でも壊してる様子。うるさくて寝られなかったが、11時過ぎに起きて12時にTさんと逢う予定だったので、12時に電話したらこれからシャワー浴びるから30分待ってくれとのこと。しかたなくTV見て過ごす。
Tさんと逢って食事どこにするか、駅まで歩く。マクドナルドのところまで来たらドトールの看板があるのに気が着いたのでTさんに言ったら、そこにしようという。自分はマックでタイのカレーみたいなご飯ものをやってるのが珍しいのでそっちに入りたかったが、覗いたらちょっと可愛い子がいたのでドトールでもいいかって思った。周りを見れば、勉強している若い学生ばかりだった。こんなところで勉強してるんだ。。
食後、彼が猫空というところがお茶の産地でしかも見晴しが良くて、台北が見えるラブラブカップルのスポットで有名だというので、ついて行くことに。地下鉄とバスを乗り継いで行けば、何だか田舎みたいで、狭い山の中の細道を下ったところのレストランに入った。地鶏とお茶の葉を使った料理がメインだったが風が強くて寒かった。 途中バスに日本人の女の子が数人乗って来たけど、こういうマイナーなところに来るってことは、台湾に何度も来てるんだろうなと思ったりもした。猫空、面白い地名の場所でしたが、どうでもいいところでした。
帰りは動物園までバスで行き、そこからまた地下鉄へ。台北駅でものすごくハンサムできれいで可愛い白人の20才くらいの背の高い天使のような男の子を見た。しかしブスな年上の中国人の女と一緒で彼が中国語を話してたのが面白かった。きっとこっちで生まれた子かしら。こんな子とお友達だったらいいだろうに、なんて思ってしまいました。Tさんは、こういう人は何着ても様になるんだよねと言う。同感。でもこんなきれいな子、よく芸能界が放っておくな。。
さて、Tさんがゲイの本屋で有名な晶晶書庫に案内してくれ、そこで李偉という台湾の今売れっ子のアイドルのVCDつき写真集とHなVCDを2枚買ってきました。またそこの2階では、『赤龍』というタイトルの写真展もやってました。中国人の男性モデルが中国の名所をバックにオールヌードで写ってるやつでしたが、モデルがいまいち。。。これの写真集もあるみたいでした。
その後Tさんと台北駅で別れて、自分は新光三越へ。いつもここのCD売場で何枚か買って来るんです。ちなみに今回は華人世界第一偶像って書いてあった「蘇有朋」と「周杰倫」という歌手のCDを買いました。どっちもちょっとイケてたので。後で知ったのですが、蘇有朋は台湾のアイドルで、周杰倫は シンガーソングライターでした。顔で選んでるからよくわからないんです。その後、コンビニに寄って僕が台湾に来ると必ず飲む美味しい木瓜(パパイヤ)牛乳となぜか台湾でも大陸の青島ビールが売ってたので、買って来ました。